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MirrorSay使い方ガイド · 公開日 2026-11-08

自然な言い換えを、練習前に読み解く

話したあとのMirrorSayには、元の文と自然な表現の候補が表示されます。大切なのは「間違いを消す」ことだけではありません。同じ意味を、もっと自然に、楽に言える形は何かを比べることです。

ただし、アプリの候補が最終権威ではありません。次の順番で結果カードを読みましょう。

下の文をすぐ暗記せず、上下を比較する

MirrorSayの元の発話と自然な表現の比較画面
最初に音声認識の原文を確認してから、下の表現候補を読みます。

意味が変わった候補は覚えません。元の文を直すか、足りない状況を補ってもう一度話します。

元の文の編集は、認識結果の修正に使う

*this design*と言ったのに別の語が表示されたときは、元の文の横にある編集機能を使います。修正した内容をもとに、自然な表現を処理し直します。

名前、製品名、数字、雑音で欠けた語の修正に便利です。意味を変えてしまう語の抜けを、自分で補うときにも使えます。

MirrorSayの元の文、編集入口、自然な表現
元の文の認識誤りを直し、下の目標文を練習します。

一方、台詞や教材の文を一字一句そのまま練習したいときは「文を追加」です。自由な言い換えと、固定テキストの練習は目的が異なります。

一つの変化を自分の英語にする

*I very like this design*から*I really like this design*への変化なら、「veryがだめ」とだけ覚えず、*I really like this idea.*、*I really like the location.*のように自分の内容へ置き換えます。

  1. 元の文で言いたかった意味を説明する。
  2. 言い換えの中で最も役に立つ変化を一つ選ぶ。
  3. 変わった語だけでなく、文全体の音声を聞く。
  4. まねて言い、自分の場面でもう一文作る。
  5. 本当に再練習したい文だけ星を付ける。

そのまま採用しないほうがよい場合

立派な表現をたくさん集めるより、意味を理解し、納得して、必要なときに言える一文を増やす方が役に立ちます。

次は語ごとの比較と録音再生へ。原文を保持したい場合は自分の文を追加する方法をご覧ください。対応している版では、日本語で意味を伝えて英文候補を比べることもできます。

次の一文は、鏡に映してから

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