AIに言い換えてほしいのではなく、この英文をこのまま練習したいときがあります。会議の一言、教科書の例文、映画の台詞、調べてようやく分かった表現などです。
その場合は、自由に話す機能ではなく「文を追加」を使います。
- 自由に話す:自分の試しの文から、自然な表現の候補を作って練習。
- 文を追加:指定した英文を原文どおりお気に入りに保存し、言い換えずにシャドーイング。
センテンスリストから追加する
右上の操作からセンテンスリストを開き、「文を追加」を選びます。版によってはホーム画面にショートカットがあり、入口の配置は異なることがあります。

英文を入力または貼り付け、つづり、句読点、大文字を確認します。一文なら「保存して練習」へ直接進めます。複数文の場合は、候補から必要な文を選びます。
決まった文を実際に言うまで
*Could we push the meeting to Thursday afternoon?*を例にします。
- 丁寧さを担う*Could*を含め、全文を入力。
- お気に入りに保存し、目標文の画面へ戻る。
- お手本の意味のまとまりとイントネーションを聞く。
- まねて言い、自分の録音で*Thursday afternoon*を確かめる。
- 次回は再入力せず、お気に入りから開く。
保存だけで練習は終わりません。一度聞き、一度言い、一度自分の声を聞いて初めて一周です。
保存する価値のある文とは
見栄えのよい表現を一ページ集めるより、実際に使う文を選びます。
- 来週の会議、旅行、電話、授業で必要。
- 最近うまく言えなかった文を改善できる。
- 自分の情報へ置き換えて使える型を含む。
- 文脈が分かっている読書や視聴の内容から取った。
長い段落は意味の通じる文に分けます。名前、数字、専門用語も確認。原文を保持するため、アプリが事実や表現の適切さまで保証するわけではありません。
履歴・お気に入り・練習は別々に考える
話した記録が履歴で、星は「また練習したい」印です。文を追加すると、選んだ原文を直接お気に入りに保存できるため、一度の結果カードで消えてしまうのを防げます。
時々、もう言える文や不要な文を整理します。復習するときも、静かに読むノートではなく、声に出す練習として使いましょう。
長文・字幕・スクショをまとめて扱いたいときは
文章と画像の取り込みガイドへ進みます。言い換えと原文保存の選び方は入門ガイド、練習後の確認はシャドーイングと再生をご覧ください。
