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英語学習コラム · 公開日 2026-09-30

教科書英語は通じない?ネイティブが実際に使う言い方12選

学校で習った英語が間違っているわけではありません。古いか、堅すぎるか、場面が違うだけです。

それでも問題は起きます。ネイティブが日常で使わない言い方をすると、相手は一瞬固まる。意味は通じているのに、「教科書から出てきた人」という距離が生まれてしまう。

厄介なのは、ここが自分では気づけない領域だということです。間違いを指摘されることもありません——だって間違いではないので。以下12例、今の言い方と一言の理由つきで並べます。

あいさつ・出会い

会話を進めるとき

自分のことを話すとき

なぜこのズレが生まれるのか

教科書はどの場面でも破綻しない英語を載せます。フォーマル寄りで、省略がなく、文法の説明がしやすい形。教える側から見れば最適です。

一方、実際の会話はその場面に最適化されています。短く、少し崩れていて、文脈に寄りかかっている。だから「正しいけれど使われない英語」という層が生まれます。

大事なのは、教科書英語は捨てなくていいということです。フォーマル側に寄っているだけなので、通じないわけではありません。ただ、日常で使う短い形をもう一つ持っておくと、距離が一気に縮まります。

どう身につけるか

この種のズレは知識で埋まりません。I'm fine, thank you. And you? が何年もかけて口に染み込んでいるからです。知っているだけでは、とっさの瞬間に古い方が出ます。

だから、上の12例のうち自分が実際に使っている3つを選んで、新しい形を声に出して3回読んでください。置き換えは「言ってはいけない」と覚えることではなく、新しい形のほうが口に馴染むことで起こります。

MirrorSay(ミラーセイ) はその置き換えを1動作にします。自分の言い方で1文言う → ネイティブならどう言うかが出て読み上げられる → シャドーイング → リズムを単語ごとに比較。教科書の例文ではなく、自分が本当に言う文で置き換えられます。

関連:直訳英語15選、通じない和製英語一覧、ネイティブの社交辞令の本音。


*MirrorSay(ミラーセイ)は無料の英語スピーキング練習アプリです。1文言うと、ネイティブの言い方を映し、そのままシャドーイングできます。登録不要、音声は端末の外に出ません。*

次の一文は、鏡に映してから

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