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英語学習コラム · 公開日 2026-11-08

返品・交換・返金の英語:状況と希望を店員に伝える

I want to return this と言ったあとが難しいのが返品です。店員は、何が問題か、レシートはあるか、別の商品がいいのか返金がいいのかを聞いてきます。質問への答えまで準備しておくと、手続きがぐっと楽になります。

まず「商品・問題・希望」を伝え、期限と返金先を確認しましょう。

交換なのか返金なのか、目的から決める

Could I get a refund? と Could I exchange this? は別の要求です。どちらを望むか決めてから話し始めると、店員も対応しやすくなります。

状況を聞かれたら、店への文句ではなく事実を言う

Staff: Is there anything wrong with it?

You: The zipper is stuck. I only tried it on at home.

Staff: Do you have the receipt?

You: Yes, here's the receipt. I bought it yesterday.

The zipper is stuck は「ファスナーが動きません」、It doesn't work は電化製品などが動作しないとき、There's a stain here は「ここにシミがあります」です。I only tried it on at home は「家で試着しただけです」なので、事実のときだけ使います。タグや包装、購入記録を保管し、受け付けられるかは店の規則で確認しましょう。

紙のレシートがなければ I have the email receipt on my phone. と言えます。Could you look up the purchase with my card? と購入履歴を頼る方法もありますが、どの店でもできるわけではありません。

帰る前に三つ確認する

store credit はその店で使える額で、銀行口座へ戻る現金ではありません。海外購入では返品期限、送料、税も違う場合があります。購入前の What's your return policy?(返品規則は何ですか)が有効です。

一連の会話を自分の状況に置き換える

You: Hi, I'd like to return this shirt. It's too small, and I'd like a refund.

Staff: Do you have your receipt?

You: Yes, here's the email receipt. I bought it on Friday.

Staff: We can refund it to your original card.

You: Great. How long will it take to appear?

商品、問題、希望、購入証明、返金時期が短い文でそろっています。規則の説明が速ければ Sorry, could you repeat the last part? と聞き返しましょう。わかったふりをして帰ると、誤解が残ります。

1分で声に出す練習

MirrorSay では、実際の買い物に合わせた文を自然な言い方でシャドーイングできます。返品規則の説明が速いときは英語の聞き返しと確認表現を使いましょう。ホテルなど、ほかの海外旅行の場面は海外旅行の英会話にまとめています。


参考資料


*MirrorSay(ミラーセイ)は無料の英語スピーキング練習アプリです。1文言うと、ネイティブの言い方を映し、そのままシャドーイングできます。登録不要、音声はできる限り端末内で処理します。*

次の一文は、鏡に映してから

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