MirrorSay ← 英語学習コラム
英語学習コラム · 公開日 2026-11-08

落とし物を英語で説明する:どこで、何を、どんな特徴?

駅やホテル、カフェで I lost my... と言った後が難しいのは、正確な型番だけが分からないからではありません。係の人が探せるように、最後に見た場所、見た目、ほかの物と区別する印を伝える必要があります。

最後の場所→見た目→目印→確認・訂正 の順なら、細かい名称を思い出す前にも助けを求められます。

探す場所を先に伝える

Excuse me, I think I left my earbuds here about twenty minutes ago. I was sitting at the table by the window. They're in a small white case with a blue sticker on the back.

確実ではない場所には I think を付けます。正確な商品名が出なければ a small case、a dark jacket のように分かる種類と見た目から始めて構いません。

探すのに役立つ特徴を選ぶ

説明が違ったと気づいたら、Sorry, it wasn't the front pocket. It was the side pocket. と修正します。間違った情報の上に新しい形容詞を重ねないことが大切です。

遺失物窓口の三ラウンド練習

  1. 10秒見てから隠す。 身の回りの品を使い、最後の場所、外観、目印を四句で言います。
  2. 確認に答える。 What colour is the case?、Where did you last see it? と自分で聞き、聞かれた情報だけを足します。
  3. 不確かな条件を入れる。 「確かにカフェ」ではなく It might be...、I'm not sure whether... で二つの可能性を伝えます。

目的は長い形容詞の列ではなく、相手が「何を探すか」を復唱できることです。身分証や鍵の練習では、本物の番号、住所、暗証番号を絶対に文に入れないでください。

単語が出ないときは用途を説明

zipper が出なければ the thing that opens and closes the pocket と言えます。ミラーセイで説明したい意味を話して自然な表現を聞き、リピートしてから、落とし物の依頼全体をもう一度練習しましょう。言い換えのバリエーションは英単語が出ないときの説明法にあります。


参考資料


*ミラーセイ(MirrorSay)は無料のAI英会話練習アプリ。言いたいことを話すと自然な英語を表示し、音声でリピート練習できます。登録不要、音声は可能な限り端末内で処理します。*

次の一文は、鏡に映してから

無料 · 登録不要 · 音声はできる限り端末内で処理

新しい場面別フレーズ集をメールで

注文、チップ、面接……まとまり次第お届けします。不定期・配信は控えめ、いつでも解除できます。