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英語学習コラム · 公開日 2026-11-08

英語のwh疑問文:Whereの後になぜdoやisが必要?

「どこに住んでいるの?」と聞きたいのに Where you live? となってしまう。単語は分かるのに、疑問文を支える do や be の位置が口から出てこないときの典型です。

wh疑問文は yes / no ではなく具体的な情報を尋ねる文。最初に「疑問詞+助動詞+主語+動詞」を一つのかたまりとして練習すれば、道を聞くときから雑談まで応用できます。

基本は疑問詞+助動詞+主語+動詞

what、where、when、why、who、which、whose、how で始まる文が中心です。一般動詞の現在形・過去形では do / does / did を使います。

You live in Busan. → Where do you live?

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She called yesterday. → Why did she call yesterday?

did を置いたら後ろの動詞は原形に戻します。Why did she called? ではなく Why did she call?。新しい情報を尋ねるwh疑問文は、文末を自然に下げて読むのが一般的です。毎語を上げるより、語順と意味のまとまりを意識しましょう。

be動詞や助動詞があればその語を前へ

am / is / are / was / were がある文では、新しく do を足さず、be動詞を主語の前に置きます。

can、will、should、have などがすでにある場合も同じように移動します。

Where is it? ○ Where it is? ×

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What can I do? ○ What I can do? ×

Where does it stop? の stop は一般動詞なので does が必要です。一方、Where is it? には is があり、does は足しません。

Whoが主語ならdoは入らない

動作の相手を聞く場合、後ろに別の主語があるので do を使います。

Who did you call?(誰に電話したの?)

一方、動作をした人を who で聞く場合、その who が主語です。

Who called you?(誰があなたに電話したの?)

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Who owns this bag?(このかばんは誰のもの?)

What happened?(何が起きたの?)も同じです。「誰がしたのか」と「誰にしたのか」のどちらを知りたいか考えると、do の要否を判断しやすくなります。

Could you tell meの後は平叙文の語順

初対面の人や同僚への質問を柔らかくする Could you tell me...? や Do you know...? では、導入部分がすでに疑問文です。その後ろは「主語+動詞」の語順に戻します。

Where is the exit? → Could you tell me where the exit is?

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What time does it open? → Do you know what time it opens?

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Is this seat free? → Do you know if this seat is free?

Could you tell me where is the exit? とはなりません。疑問詞のない yes / no の中身は if / whether でつなぎます。丁寧さは言葉を重ねることより、整った語順と落ち着いた話し方で伝えましょう。

二分で語順を口に定着させる

次の並び替えを答えを見る前に声に出し、その後もう一度全文を読みます。

二回目は実際に行く予定の駅やホテルに置き換えて四文を話します。MirrorSayでは、自分が聞きたい内容から自然な英文を確認し、シャドーイングで語順とリズムを練習できます。相手の答えから会話を続けるには英会話の追加質問もご覧ください。


参考資料


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次の一文は、鏡に映してから

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